買主側をサポートするエージェントは、Buyers Representative /バイヤーズ・レップといい、買主をクライアントとし、買主(お客様)の利益を最大限に追求して動きます。通常、現地のバイヤーズレップは、買主(お客様)から手数料を頂戴し業務を行います。
売買において、不動産エージェントへの手数料は売主が払います。手数料の総額は、売り出された瞬間に決まっており、オーストラリアの商習慣的に「コンジャンクション」という制度が浸透しています。「コンジャンクション」制度とは、売買契約に関与した不動産エージェント間でコンジャンクション契約締結をし、売主側からの手数料を折半します。
スターツのサービスは、不動産の法律上のバイヤーズ・レップとは区別がありますが、買主(お客様)側の立場に立ち、日本的なサービスを提供させて頂いております。
どんなに英語に堪能な方であっても、あなどれない!契約社会オーストラリア。特に、住宅購入等、大金が関わる不動産売買契約の際には、日本語で納得いくまで、1.質問、2.交渉、3.理解をしてから契約手続きをすすめたいものです。決済が終わってから「知らなかった・・・」と、重大なことに気がついてもでは後の祭りです。不動産の交渉力は英語力とは別問題です。場数を踏んでいる専門家を上手く利用してトラブルを未然に回避することが大切です。 |